トルコキキョウ

11月(霜月)になっちゃいましたね〜
それほど寒くなく緩やかで、11月の雰囲気じゃないけど、省エネですから、助かります。
さて、今月のお教室始まりました。

どんな植物が登場するだろうかとワクワクして待っていると、
先生が大きな花束を持ってお教室に入って来ました。

あらら、花屋さんのお花か・・・
がっかりしたけど、凄い事を教えて貰って嬉しい授業でした。

トルコキキョウを分解(解剖)してみましょう!
え!!??ええ〜??
バラバラにしちゃうの???

花をカッターで半分にして観察です。
花弁は10枚
雄蕊は5本、その雄蕊は花弁と一体化しています。
雌蕊は、1つだけど先端は2つに別れている。
そして花弁は2層になっていて、その層の間にも花弁のような短いグリーンの花弁(?)が5枚ほど付いている。

品種改良したからこうなったのか?八重のトルコキキョウは、不思議がいっぱいでした。

解体して、観察した絵がこれ ↓
c0206645_2305064.jpg

Commented by mayor at 2011-11-02 22:36 x
こんばんは~☆

お花を分解してじっくり観察すると不思議発見があるものですね。

濃い紫色のピコティのトルコキキョウ、大好きです。
ふわ~りと風に揺れそうな花弁の感じが絵から伝わってきますね。
分解のトルコキキョウの後にはそのままの姿が見られるのかしら?(楽しみにしてますけど…)
Commented by comet-opeth2 at 2011-11-03 21:07
mayorさん☆

mayorさんこんばんは!
お花をバラバラにして観察なんて考えないですよね〜
植物は環境に適応する為に、色んな進化を遂げているようです。

知ると、ウソの絵は描けないな〜描いちゃいけないと痛感しました。
適当に葉脈を描いた事もあったけど、これからは、正確になんです。
大きさもしっかり定規で測って狂わないようにして。
結構、その作業に時間掛かって、色までの道のりが長いんです。
(^^;)
仕上がったので、見て下さいね。
by comet-opeth2 | 2011-11-01 23:02 | 水彩画 | Comments(2)

革の教室でバッグや小物を作ったりボタニカルをコツコツ描いて時々好きなバンドのライヴへ行くのが楽しみ。


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