カテゴリ:雑誌、本、音楽、DVD・・・( 91 )

私の王子様

もうご高齢ですが、私の王子様!
PARCOでBRITISH ROCK展が開催されてたので行ってきました。
なぁ〜んだ、The Beatlesばっかし…
と、思ったら有りました‼️‼️

私の王子様 ERIC CLAPTON‼️

ツアーマガジン1990見つけてget!
それに、2008年のツアー用のピックも買ってしまった。
これは、マイ メモラビリアになる。
c0206645_17220897.jpeg


by comet-opeth2 | 2017-11-17 17:13 | 雑誌、本、音楽、DVD・・・ | Comments(2)

go to Kawasaki.

川崎まで行って来ました。
数日前までは諦めていたのに、こんなに楽しんで行けるとは想像出来ませんでした。
 パパさま ありがとうございました。

おでんの夕食準備をして、友達が車で迎えに来てくれて、座っていたら川崎に到着!
楽チン!!!!

思い出すとチケットは5月に入手。
その時は病気の気配なんて1ミリも無かった。


こんなに素敵な夜が来るなんて、超幸せです!!!
23年ぶりのMARILLION
会場はCITTAなのですが、スタンディングじゃないんです、椅子有り指定席!!
前から3列目!!

c0206645_14310769.jpeg

c0206645_14314356.jpeg
スティーヴ・ホガースのヴォーカルにスティーヴ・ロザリーのギター
素晴らしかった!
全てが汚れのない音色です。
これほど美しく叙情性を感じるものは少ないと思います。
透き通るような恐ろしさかなぁ〜??
ゾクゾクしました。


c0206645_14320288.jpeg

c0206645_14321905.jpeg

by comet-opeth2 | 2017-10-22 18:41 | 雑誌、本、音楽、DVD・・・ | Comments(4)

本が届く

あっちこっちの書店回りを繰り返してましたが、田舎だからなのか見つからない本。
もう諦めてAmazonに頼るか?
探している本らしいのは見つかったけど古本。
だから安いかと思ったら大間違いで、2倍ほどの金額になっていた…

どうしようかと、yahoo!shoppingも覗いたら3倍…
楽天は?と思ったけど、勢いでAmazonでポチッと。

その本が今日届いた。
買って良かった!

凄くステキです。
眺めてるだけでいい!
そうはいかない、頑張って模写しようと思う。
明日からにするけど。
c0206645_19553067.jpg

c0206645_19560138.jpg

c0206645_19562633.jpg

c0206645_19564851.jpg

ケルト
ケルズの書
ロマネスク
リンカーン詩篇
ゴシック
時祷書
ルネサンスにモダン・リヴァイヴァル
などなど。



by comet-opeth2 | 2017-03-10 19:48 | 雑誌、本、音楽、DVD・・・ | Comments(6)

スコーピオンズのライヴへ

昨日はお日柄も良く最高のライヴ日和になりました。♡
もう、ホント!素晴らしいライヴでしたよ〜。♡♡

メンバーはもうご老体ですが、そんな事を言っては失礼なくらい元気でした。
結成は、1965年にルドルフ・シェンカーとカール・ハインツ・ヴォルマー、
ウォルフガング・ズィオニー、ヨアヒム・キルヒホッフ(b.)の4人。

1972年 恐怖の蠍団 でレコードデビューして、
メンバーの入れ替わりはあったけど、今日まで現役で活躍しています。
(ウル・ジョン・ロートとマイケル・シェンカーも在籍した事がある)

曲は16曲くらいとアンコールに2曲

中間でMotorheadのレミーを偲んでOverKillをカバーする。
あ!荒城の月もアカペラで熱唱しました!!

ドラムソロも凄かったです。

c0206645_15403390.jpg



c0206645_1541944.jpg



c0206645_15413127.jpg




ライヴ会場はZepp DiverCity
c0206645_15432248.jpg

スタンディングだったので、ちょっと疲れました。

ドリンクコイン使わなかった…
c0206645_1546333.jpg


おまけ:

c0206645_15444767.jpg


c0206645_15451174.jpg

by comet-opeth2 | 2016-10-07 15:49 | 雑誌、本、音楽、DVD・・・ | Comments(6)

オーペスの新譜ソーサレス

今一番お気に入りのバンド OPETH の新作「SORCERESS」がやっと手元に!!
いつもダークな響きを届けてくれるOPETHですが、今回はよりダークで重量感が有り、
そして前作よりギターソロが多く作品にのめり込んでしまいそうです。
c0206645_222116.jpg

パソコン入力して、iPodにも入れて、持ち歩けるようにもしました。
家でも外でも 一緒です!!
c0206645_2223085.jpg


「ペルセフィネ」

美しいアコースティックギターの音色の中で女声でこう言った。


私の心の中の愛しい名前
一瞥が始まりだった
私が今も持っている失くした言葉
私が創り上げている哀れな欺瞞


プロローブのような語り
物語の始まりです。


ソーサレスとは女魔法使いの事らしいです。
邪悪なものを崇拝するもの

怖いです!!!!
素敵過ぎます!!!!

ミカエルの声が暗い邪悪な闇に引き寄せてる〜〜

「Will o the wisp」
物悲しい、、、泣きそう…
意味は鬼火らしいです。
ダムネイションのアルバムに登場するマイナーなフレーズが生かされています。


「The seventh sojourn 」
これはツェッペリンぽいしキングストンウォール的!で凄く好きです!!


スウェーデン産だけど、ヴィンテージ・ブリティッシュ!が今回はピッタリかな?


c0206645_223994.jpg


デスでデビューし、プログレに作風が進化し、そして複雑でありシンプルな響きで伝える今作!
昨年結成25周年の節目を迎え、そして新たな挑戦でしょうか?
どこまでOPETHは進化していくのか楽しみです。


「不穏な優雅さと共に月日は過ぎた
過去の妄想は跡形も無く沈んだ…」

ラストの歌詞エピローグ

たまらないな〜

好き過ぎ〜♡

by comet-opeth2 | 2016-10-03 22:06 | 雑誌、本、音楽、DVD・・・

Camelライヴ六本木

ほろ酔い気分で帰宅!(お酒は飲んでないけど)
素晴らしいライヴでした。

長く待った甲斐がありました。
元気なお姿を拝見出来、拝聴出来幸せでした。
アンディ(アンドリュー)・ラティマーが1992年以来骨髄線維症になっていた事を知ったのは大分後の事でした。
97年に行ったBlitzの時は知りませんでした。
病気の進行状況が悪化して予定していたツアーを中止した事で明らかになりました。
その後、情報が途絶えてしまい、もう絶望的でした。

そのアンディーが来日!!
病気が治ったなんて信じられない事です!
治るまで尋常ではない苦しい治療があった筈です。
(聞くところによると骨髄移植受けたようです。)

ステージが始まるまでは、約2時間のライヴ、最後まで務まるだろうか、
休憩を中間に設けているのだろうか?
それよりもそもそも10数年のブランクでギターは弾けるのだろうか?
余計な事ばかり考えていました。
それはそれで元気なら贅沢は言うまいと決める事に。


いや〜〜驚きました!
そんな心配は全然要りませんでした。
なんと、なんと!
以前よりも音が膨らんで強く感じる演奏でした。
ストラトよりもレスポール中心だったからかとも考えましたが、
そうじゃない、やっぱり違う!
本当に復活したんです!!!

時々弾きながらアンディーが陶酔している姿に、
会場の全てのオーディエンスがホロリ(涙)でした。


c0206645_23412989.jpeg


c0206645_23415224.jpeg


c0206645_23420550.jpeg


c0206645_23422633.jpeg



スノーグースなど古い曲で、ギターソロにベースが絡むところがゾクッとする。
あぁ〜そうそう、Opethはこんな感じにインスパイアしたんだな〜
分かった気がしました。(ブラック・ウォーター・パーク)


Camelは寒く暗い海のよう。


ハーバー・オブ・ティアーズ





感動をありがとう。
過去3回のライヴも素晴らしかったですが、今回もまた格別でした。
by comet-opeth2 | 2016-05-21 01:11 | 雑誌、本、音楽、DVD・・・

気になる映画

原題が「45 years」邦題が「さざなみ」
邦題がしっくりくる映画なんでしょうか。
9日から上映するようです。
c0206645_1221835.jpg

結婚して45年の仲の良いご夫婦が45周年のパーティーを計画する。
そのパーティーが近づいているある日、1通の手紙が届く。
それは、50年前に山岳事故で亡くなった夫の昔の恋人が氷河から時を超えて発見された知らせ。
夫はその一通の手紙によって結婚する前を思い出す。

氷河に閉じ込められた遺体は若く亡くなった恋人の姿のまま…

もうこの世に存在しない恋人なのに、
夫は薄れていった昔の甘い時間が膨れ上がる。

その時、妻は?

タイトルの横に、

     「妻の心はめざめ
     夫は眠りつづける」


怖い映画かも。
ゾクッとしますね。
結末は劇場に行かないとわかりませんが、観たい映画です。

映画評論家の町山智浩さんが、レイ・ブラッドベリの短編集の「みずうみ」のストーリーにリンクすると話していました。
もう昔に読んだ作品なので全然忘れています。
考えたら、ゾクッとする所が、ブラッドベリですね。
c0206645_1241467.jpg

by comet-opeth2 | 2016-04-04 17:15 | 雑誌、本、音楽、DVD・・・ | Comments(12)

ミレニアムが再び

もう会えないかと思ってました。
あなたが大好きです。

ミレニアムの4が出版された事を知って、急いで購入!

c0206645_11142535.jpg


本の中のリスベットは3部作に登場するリスベットと変わらない。
大好きなリスベットが生き返った!!!

作者が違っても、あなたはそのままでした。

ありがとう!!!!


またミレニアム5を期待して待とう。

リスベットお嬢はこんな感じ
⬇️
c0206645_1532716.jpg

お顔にピアスがいっぱい
痩せギス
背中にドラゴンのタトゥー
優秀なハッカー
ゴシックメタル的な出で立ち(メイデンのライヴ会場にいっぱい出現する)
by comet-opeth2 | 2016-01-21 11:15 | 雑誌、本、音楽、DVD・・・ | Comments(6)

クラプトン来年来日

今日はプチ断捨離。
押入れの奥に隠れていた段ボールの中身を整理。古い手紙や本、雑誌沢山隠れていました。
そしてライヴのパンフレットも結構出て来ました。最近のライヴではプログラムを配布してないので、増えないで済んでますが、バブルだったからかゴージャスプログラムが。
捨てられないな…古いものほど思い出が詰まっています。
クラプトンだけでも結構ありました。
c0206645_18173857.jpeg

そいそう明日発売です。
2015年のロイヤルアルバートホールの映像
5月21日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行った70歳記念コンサートの模様を収めたライブフィルム
c0206645_18190160.jpeg
楽しみです。
既に予約済み


『ERIC CLAPTON / Live at the Royal Albert Hall | Slowhand at 70』

来年来日決定!


引退ライヴと言ったのいつだったか…


伊藤政則がTVで言ったとか?














・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ!Wishing Treeと間違えちゃった!!
時々間違えてしまいます。
でもこっちのブログでもいいか。断捨離の日だったから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by comet-opeth2 | 2015-11-03 18:11 | 雑誌、本、音楽、DVD・・・ | Comments(8)

メイデンの二ューアルバムを聴いて・・・

今作も大作ばかりです。
「魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ~」

英語が苦手なので早速和訳を頼りに歌詞カードを開いてみました。
わ!日本語なのに難しい言葉が並んで理解不能です。

比喩が多いので雰囲気が分かればOK!にいつもします。

兎に角リスニングです!

DISC 1
1.イフ・エタニティ・シュッド・フェイル

ブルースが単独で作った曲です。
彼の知的部分が全開!
永遠とは?
魂の行方は?
もし死が近づいた時、魂が手を伸ばすところに有ったら、その魂で永遠を手にするか?
分からないけどそんな感じ〜(^^;)

2.スピード・オブ・ライト

エイドリアンの作っていた曲にブルースが加わって,
高速で完成した。
果てしない宇宙へ戻れないと分かっていても旅たつ、
その意味とは?

3.ザ・グレイト・アンノウン

エイドリアンが曲を考えスティーヴが作詞した曲
歌詞は、スティーヴの神秘的な表現。
寒々して、ゾクッときます。


4.ザ・レッド・アンド・ザ・ブラック

これを初めて聴いたって、
メイデンだ!と分かるくらいメイデンしてます。

5.ホエン・ザ・リヴァー・ランズ・ディープ

スティーヴがタイトルもメロディーも作ったロック〜

6.魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ~

サウンドの深さや厚みがあります。

このタイトルは、メキシコの月のピラミッドと太陽のピラミッドを見た時にアイディアが生まれたそうです。
古代文明のマヤ人、突然消滅した。そのミステリアスな部分を彼の独特の解釈で表現したそう。

DISC 2
1.デス・オア・グローリー

イントロでドキッとします!

2.シャドウズ・オブ・ザ・ヴァレー

人は時の始まりからずっと疑惑と共に生きてきた
欲望と犯罪と・・・
深い〜〜
3.ティアーズ・オブ・ア・クラウン

一番アルバムで短い曲
レコーディングが終わり、曲は十分に有ったのに、
エイドリアンが閃いてスティーヴが纏めた曲
アルバムでは最後に作った曲になる。

雰囲気がちょっと違う感じです。


4.ザ・マン・オブ・ソロウズ

ディヴが断片的に持ち込んだ曲をスティーヴが組み立てた感じ。

5.エンパイア・オブ・ザ・クラウズ

ブルース一人で作った曲。
朝も昼も夜も鍵を掛けた部屋で閉じこもって取り組んだそうです。

Airship 101 1930年にフランスに墜落したイギリスの飛行船(R101)
その事件に基づいて作り上げた曲です。





コンセプトアルバムではないのですが、どの曲もドラマがあります。
美しい夜明けと雫、花の香り、そして空飛ぶ機械、
それらをキーワードに始まったアルバムです。

「Brave New World」と共鳴する部分が多い気がしたら、同じスタジオで作り上げたそうです。
しっとりとしたアルバムです。
全てが出来上がるまで、ブルースが癌である事は知らなかったそうです。
その治療が壮絶だった事など、
以上の事がBURRN! 10月号に掲載されています。
c0206645_16511522.jpg

ラジオでブルースのインタヴューを訊いて涙が出ました。
完治はしたと言っていましたが、舌癌の後遺症でしょうか、
時々舌が絡むような言葉でした。

来年4月(希望)元気で日本にやって来て欲しいです。
by comet-opeth2 | 2015-09-08 16:52 | 雑誌、本、音楽、DVD・・・ | Comments(0)

革の教室でバッグや小物を作ったりボタニカルをコツコツ描いて時々好きなバンドのライヴへ行くのが楽しみ。


by comet
プロフィールを見る
画像一覧