Camelライヴ六本木

ほろ酔い気分で帰宅!(お酒は飲んでないけど)
素晴らしいライヴでした。

長く待った甲斐がありました。
元気なお姿を拝見出来、拝聴出来幸せでした。
アンディ(アンドリュー)・ラティマーが1992年以来骨髄線維症になっていた事を知ったのは大分後の事でした。
97年に行ったBlitzの時は知りませんでした。
病気の進行状況が悪化して予定していたツアーを中止した事で明らかになりました。
その後、情報が途絶えてしまい、もう絶望的でした。

そのアンディーが来日!!
病気が治ったなんて信じられない事です!
治るまで尋常ではない苦しい治療があった筈です。
(聞くところによると骨髄移植受けたようです。)

ステージが始まるまでは、約2時間のライヴ、最後まで務まるだろうか、
休憩を中間に設けているのだろうか?
それよりもそもそも10数年のブランクでギターは弾けるのだろうか?
余計な事ばかり考えていました。
それはそれで元気なら贅沢は言うまいと決める事に。


いや〜〜驚きました!
そんな心配は全然要りませんでした。
なんと、なんと!
以前よりも音が膨らんで強く感じる演奏でした。
ストラトよりもレスポール中心だったからかとも考えましたが、
そうじゃない、やっぱり違う!
本当に復活したんです!!!

時々弾きながらアンディーが陶酔している姿に、
会場の全てのオーディエンスがホロリ(涙)でした。


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スノーグースなど古い曲で、ギターソロにベースが絡むところがゾクッとする。
あぁ〜そうそう、Opethはこんな感じにインスパイアしたんだな〜
分かった気がしました。(ブラック・ウォーター・パーク)


Camelは寒く暗い海のよう。


ハーバー・オブ・ティアーズ





感動をありがとう。
過去3回のライヴも素晴らしかったですが、今回もまた格別でした。
by comet-opeth2 | 2016-05-21 01:11 | 雑誌、本、音楽、DVD・・・

革の教室でバッグや小物を作ったりボタニカルをコツコツ描いて時々好きなバンドのライヴへ行くのが楽しみ。


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